辻希美さんの夫・杉浦太陽さんが筋トレからなのか、指輪が入らなくなってしまったそうです。
2007年6月21日に入籍した辻夫妻は、すでに結婚15周年目を迎えています。そんな節目とも重なり、新たに結婚指輪を新調したという話題で盛り上がっていますね!
6月は ”ジューンブライド” の季節♡です。
今回ご紹介する内容はこちらです!
・辻夫妻が新調した指輪のブランドや値段
・結婚・婚約指輪の相場
・人気ジュエリーブランドAHKAHの魅力
・ジューンブライドの由来
辻希美が新調した結婚指輪のお値段は?
辻希美・杉浦太陽夫妻が、結婚15周年の節目に新調した結婚指輪はこちら
出典元:tsujinozomi_official Instagram
重ねることもできます!ちゃんと刻印も入っていますね!
出典元:sugiurataiyou_official Instagram
AHKAH(アーカー)というブランドの指輪です。
こちらは、人気結婚指輪として上位ランキングを果たしているカルティエやハリーウィンストンといったハイブランドではないので、もう少しお手軽に手にすることができると思います。
普段使いとしても親しみやすいですし、幅広い年齢層から人気のあるジュエリーブランドの1つです。
ちなみにこちらのお値段はどのくらいなのでしょうか?
AHKAHの公式HPからコレだっ!というものを見つけました(^^♪
124,300円

出典元:AHKAH 公式HP
ティナクラウン リング(3.3mm)
143,000円~
出典元:AHKAH 公式HP
2つ合わせて26万7,300円ですが、これに刻印を入れたり男性リングの方は〇〇円~となっていますので、サイズによって値段が違う可能性もあります。
実際の金額はわかりかねますが、おおよそ30万円くらいではないかと思われます。
ちなみに辻夫妻は、結婚10周年を迎えた時も、同じく”AHKAH”で記念の指輪を購入しています。お気に入りのブランドなのですね!
その時の指輪はこちら↓
出典元:モデルプレス
これからも記念周期があるごとに、指輪が増えそうですね!(笑)
婚約・結婚指輪の相場
ちなみに・・・
ハイブランドでも、そこまでではないブランドでも、それぞれのジュエリ―ブランドでデザインによって、お値段はピンキリです。商品によるのでブランド名だけで「高い安い」は言い切れません。
今回辻夫妻が購入したのは「結婚指輪」であって「婚約指輪」ではありません!
通常、婚約指輪の相場はだいたい30万円前後くらいで、結婚指輪の相場は、2人で25万円前後くらいだそうです。
1位:30万~40万円未満 28%
2位:20万~30万円未満 21.4% 2021年 結婚指輪相場 ゼクシィ調べ
1位:20万~25万円未満
2位:25万~30万円未満
♡婚約指輪
結婚の約束を交わした証しとして、男性から女性に贈るもの。ダイヤや誕生石などの宝石を使用している分、結婚指輪より価格が高くなります。
♡結婚指輪
毎日身につけるため、生活の邪魔にならないシンプルなデザインで、どんなファッションにも合わせやすいものが求められるようです。
なので婚約指輪は、ここぞという特別な日に使うもの♡として、見栄えの良いものを選ぶことが多いそうですよ!
「AHKAH」の魅力とは♡
出典元:AHKAH公式HP
辻夫妻もお気に入りのブランド「AHKAH」(アーカー)。
指輪、ネックレス、ピアス、ブレスレット、アンクレットに加え、婚約指輪や結婚指輪と言ったブライダルジュエリーなど様々なジュエリーを展開しています。
AHKAHとは、どんなジュエリ―ブランドなのでしょうか?ブランドのコンセプトを調べてみました!
AHKAH の原点は、永遠に向かいはかなく無垢な美しさを追い求め、描き続けること。
自然の持つ伸びやかな緊張感を作品に反映させ、普遍的で豊かな美しさへオマージュを捧げることにより、芸術品のように創りあげられるジュエリー。
そうして生まれた上質なクリエイションにファッションの感性を融合させ、“日常生活の中で親しみやすく、着けやすいジュエリー” という新しい視点を築きました。
AHKAH のジュエリーは、母から娘へ、娘から孫へと受け継がれ、世代を超え、国境を超え、そしていつか時代を超えてもなお、美しくかわいいものとして永遠に愛されていくという夢を叶えるために、
思い、想い、念い を込め、ひとつひとつ創り出されています。
引用元:AHKAH公式HP
出典元:AHKAH公式HP
AHKAHのジュエリーは、華奢で繊細な作りのものは女性らしさを感じます。
定番のハートモチーフはかわいらしく20代の若い方にもお似合い、でも30代、40代が身に着けても若すぎない、さりげなく気品さを感じるデザインが施されているのに魅力があると思います。
重ね付けを楽しむファッション性のあるデザインのものから、洗練されたデザインのものまでバリエーションが豊富ですし、お値段も5万円前後からと比較的購入しやすいのではないかと思います。
ブランドのコンセプトともなっている“日常生活の中で親しみやすく、着けやすいジュエリー” というのがしっかりと感じられます。
ロサンジュマリッジリング(レディース)
92,400円~
出典元:AHKAH公式HP
結婚指輪に関して言えば、シンプルなデザインのものから、さりげなくダイヤが使われているもの、今回の辻さんのようなダイヤのデザインのものまで幅広く取り揃えられているのがいいですね!
お値段も10万円以下から用意があり、10万~20万円までのものが特に多くあります。
10万円前後で十分素敵な結婚指輪が見つけられるかと思いますよ。ご予算に合わせて豊富なデザインから選べるのがいいですね!
トゥーオブアスパヴェ リング 181,500円
出典元:AHKAH公式HP
婚約指輪ともなると、ダイヤモンドが眩しいくらい素敵な指輪が多いようです。
もちろんシンプルな1粒ダイヤからたくさん使われているものまで、デザインもお値段も様々です。
20万~40万円代に種類が多いように思います。
AHKAH(アーカー)のマリッジリングはこちら
https://www.ahkah.jp/bridal/marriage/index.html
6月は”ジューンブライド(June Bride)”
皆さんも「ジューンブライド (June Bride)」という言葉は聞いたことがあると思います。
直訳すると、「6月の花嫁」。
日本では「6月の花嫁」「6月の結婚」を意味しており「この月に結婚すると幸せな結婚生活を送れる♡」ということで、女性の憧れにもなっています。
辻希美・杉浦太陽夫妻も、6月に結婚していましたね!
ではなぜこのような呼び名になり、6月なのでしょうか?
その由来は、3つ考えられます。
ギリシャ神話に登場する結婚の女神「ヘラ」は、その後ローマ神話では「Junoユノ(英語読みジュノ)」として登場しますが、同一の女神とされています。
このJunoは、出産や結婚、 子供や結婚生活の守護神であり最高位の女神として崇められており、また「6月の女神」でもありました。
このため、「6月に結婚をするとJunoに見守られて幸せになれる」という伝説に基づいたとされています。
日本では6月は梅雨にあたりますが、ヨーロッパでは乾季にあたります。特にギリシャやイタリアは地中海性気候に属し、6月~9月は晴天に恵まれ過ごしやすい日が続きます。
日中気温が上がって暑さを感じても、湿気はなくカラッとしているので、日本のようなベタベタな蒸し暑さはありません。
開放的になるヨーロッパでは、7月はバカンスに出かける人も多いので、その前の6月に式を挙げておくのは都合が良かったことから、6月に結婚するカップルが増えていったとされています。
昔のヨーロッパでは、3月~5月は農作業の繁忙期でした。
そのため、ひと段落する6月に結婚式を挙げる人が集中したとされています。
こうしてみると、なるほど!と納得できますよね?!
しかし、これはヨーロッパだから良いものの、日本では梅雨の時期にあたり雨に濡れるのはイヤ!!と避けたい時期なのでは?というところですよね。
日本の”ジューンブライド”は、そんなイメージを変えるために、ブライダル業界やホテル業界が、6月に結婚式を挙げるようにアピールしていったとされています。
現在では、梅雨の時期でも、工夫された創りや演出ができる式場も増えているそうですよ!
まとめ
今回は、辻希美さんの幸せな話題♡をきっかけに「結婚指輪」や「ジューンブライド」に注目してみました!
最後まで読んでいただきありがとうございました!